セラミド不足になると…

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セラミド不足になると…

セラミトは、肌の水分を保つ保湿機能に加えて、外部の刺激から守るバリア機能があります。つまり、乾燥は肌の大敵ということです。

 

しかし、加齢やストレス、生活環境の変化などで、セラミドはすぐに減少してしまいます。すると、乾燥から様々な肌荒れの症状が出てきます。

 

いつまでも潤いのある肌でいたいと思うなら、セラミドを補って肌の乾燥を防ぐことが大切です。特に、冬場は肌の乾燥に悩まされがちですが、これもセラミド不足が原因です。

 

ストレスや加齢以外にも、セラミドが不足する原因には肌のお手入れのし過ぎが挙げられます。顔を洗うのは良いことですが、汚れを落とすだけでなくセラミドを皮膚から流してしまうことにもなります。必要以上にこすったり、洗い過ぎると、必要なセラミドが奪われて肌が乾燥してしまうでしょう。

 

セラミドが不足してくると、乾燥から肌のかゆみが発生します。かいてしまうと角質が傷ついて、さらに水分が蒸発してしまうのです。

 

このような悪循環を防ぐには、セラミドを早めに補給することが重要です。放置してしまえば、敏感肌や肌荒れを長引かせたり悪化させてしまいます。

 

思わぬ肌トラブルを招かないように、気をつけましょう。髪にもセラミドの不足で影響が出て、バサバサでつやのない髪になってしまうことがあります。パックなどで整える他、セラミドを内から補って保湿することも大切です。